診療案内

散瞳薬点眼による眼底検査について

1)目薬を点眼する理由について

眼底を検査するためには、瞳(瞳孔)を大きく開いて目の奥の広い範囲を調べる必要があります。
人間の目はまぶしさを防ぐため、光が当たると瞳が小さくなり目に入る光の量を抑える働きを持っています。そこで、その働きを一時的に弱め瞳を大きく広げる薬を点眼して検査します。


2)目薬を点眼することによって
  起こる目の変化

■調節麻痺
物を見ようとしてもピントが合わせにくくなり、特に近くが見にくく老眼のようになります。これはミドリンの場合だと約3〜6時間続きますので、検査後しばらくは細かい文字などは読みにくくなり、その間は勉強や読書は少しやりづらくなると思います。

■散瞳
ひとみが大きくなり、光があたっても縮まりにくくなるため、まぶしくなる感じるようになります。この変化もミドリンの場合約3〜6時間続きます。


3)検査方法と一般的な注意について

・10分おきに数回点眼して約30分〜1時間後に検査します。これは薬が効いて充分な効果が出るまでに約30分〜1時間かかるためです。そのため、検査は予約で時間を指定して行うことも可能です。
・検査後3〜6時間はまぶしく、ピントが合わせにくい状態が続きます。薬の効果が完全に切れるまで、お車やバイクの運転等は控えていただくようお願いいたします。
・薬の効果が切れれば、必ず症状は改善します。まれに点眼薬に対してアレルギーといった副作用が出る方がいらっしゃいますので、点眼後に充血、膨張、かゆみ等が続く場合はお知らせ下さい。

その他、わからないことがありましたら、遠慮なくお尋ね下さい。




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